2008年12月03日

岩波に送ってみようかな

 平成二年に大塚の家を売った後、私たち家族は豊島区○○の地面を買い、我が六畳間のある我が家を建てて引っ越してきたのですが、もう一つ、埼玉県の志木にマンションを買い、次兄とその家族が住んでいました。それも母親名義の母のもので、次兄が亡くなり、嫁さんが子どもを連れて再婚してしまってからは、ずーっと空き家になっています。
 今年の9月から10月にかけて、母が気味が悪いくらいに気前がよく、「あれ買ってあげるよ」「これ買ってあげるよ」と言っていて、よそ行きの服温熱パックも母に買ってもらったものなのですが、その後どういうわけかお金がなくなってしまったようで、このところ母がまるでお金をくれません。毎日の食費も母の紙オムツ代も私が出しています。ま、おばちゃんの後見報酬が入ったばかりだし、万年筆とか買ったけれども、まだ私に余裕があるものの、こんなこといつまでも続くわけがない。で、先日(おととい)の晩、兄が志木のマンションを売るようなことを言い出したのです。あのマンションを売ることに母は反対しているし、私も反対なのですが、買いたいという人がいると某不動産屋から兄に連絡が入ったのだそうです。私が「売るならNさんに相談したら?」と言ったら、「ダメだ。みっともないから」という返事。みっともなとはどういう意味なのか分かりませんが、この話はこれで打ち切りになりました。
 私にお金があれば、私が母から買って、私名義のものにするんですけどね。
 2005年1月第二第日曜のこと。土曜の会定例会は、私の「この学校の職員室……」の合評を行いました。あの合評会は変で、「あの真理子がいま私の隣りにいるのだよ。私の言うことなんかききゃせんよ!」というようなことを言う人もいたけれど、マトモなことを言う人もいたのです。その中に、「これを岩波に送れ」というのがありました。まだ未完成なんだけれども、岩波に送ればトントン拍子に話がまとまるかもしれません。チョット相談してみようかと思います。相談って誰に? それは内緒です。
posted by 真理子 at 03:49| 東京 ????| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする