本件当事者のNさんは、警察留置場で同室に人から「アンタのケースは、これと同じだよ」と、矢田部さんの「お父さんはやっていない」を渡されて、そのときは読んでも内容が頭に入らなかったものの、出てから改めて買い求めて読んだところ、救援会のことが書いてあったので、出版社に救援会の電話番号などを問い合わせたとのことです。矢田部さんが本を出した。それが映画化されたというのは大きいですね。本件には城北法律の弁護士が弁護についているので、事件内容などくわしくは、次回豊島支部会議で話が出ると思います。下の写真は報告会後の交流会の様子。こちらは25名の参加でした。



